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医師の給料のイメージ

医師の気になる収入

悪影響

医師のアルバイトについて

医師というと高収入なイメージがありますが、研修医の場合は意外と収入が少なく、研修医としての給料だけでは生活もままならないという場合も少なくありません。そんな場合は、アルバイトをして生活の足しにしているケースがあります。もちろんコンビニや居酒屋で働いているわけではなく、通常は自分が勤務している病院以外の病院で、非常勤の当直医として働くことになります。深夜勤務が基本になりますが、割がいいですし自分の勤務している病院では難しい症例の経験が出来るというメリットがあります。こうしたアルバイトで当直に来てくれる医師がいる事を前提に運営が行われている病院も珍しくはないので、勤務先には困らないようです。しかし、昼間の激務を終えてから引き続き当直医として勤務する事になるので、体力がないと難しいというのも事実です。また免許を持っているとはいえ、経験の少ない当直医が緊急時の治療にあたるというので問題視する声も少なくありません。

アルバイト事情について

若手の医師ほど経済的に豊かでないため別の医療機関等でアルバイトを行うケースが多いです。アルバイトをすれば経済的な問題は解決します。しかし、心身の健康を長期間にわたって保つ事が難しくなります。また、正規の業務に悪影響をもたらし、患者に安定的に医療サービスを提供する事が難しくなる恐れがあります。医師がアルバイトを行う事は悪くないです。しかし、それによって同僚や患者に迷惑をかけてしまうのであれば考えなおした方が良いです。経済的な利益はたくさん得る事が出来ます。その反面、自身の健康を害したり、チームに迷惑をかけてしまう可能性があります。安易にそれを行おうとするのではなく、メリット、デメリットの双方を慎重に吟味してから具体的な結論を出した方が良いです。若い人ほど薄給激務という状況があります。しかし、そこでその道を選択した場合、自身の健康を害する危険性があります。また、本業に悪影響を及ぼすケースもあります。

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